交通事故の弁護士費用

■料金体系(税別)

交通事故の弁護士報酬

■ノーリスクで依頼できる理由とは?

料金体系の表に書いてあるように、岡野法律事務所では、

 

初期費用無料 + 完全成功報酬

 

という仕組みで運営しています。

 

なので、弁護士費用が慰謝料や示談金の増加額を上回って、
費用倒れになるという恐れは一切ありません

 

例えば、50万円の慰謝料を70万円にしか増額できなかったケースだと、

 

・回収額の10%(70万円×0.1)…7万円
・固定の成功報酬費用…20万円

→合計で27万円

 

という結果となり、本来50万円受け取れていた慰謝料が弁護士費用の負担増によって、
43万円(回収額70万円-弁護士費用27万円)しか受け取れないという結果になります。

 

このようなケースを防ぐため岡野法律事務所では、弁護士費用が増額費用を上回る場合、
その部分については一切請求しないという制度にしてあります。

 

上記の例では、弁護士費用27万円が増額費用20万円(70万円-50万円)を上回るので、
7万円の超過分については一切請求せず、20万円のみの請求となります。

 

要は、

 

万が一慰謝料の増額が少なかった場合でも、弁護士費用で赤字になることない

 

のでご安心ください。

 

 

以上のような意味で、岡野法律事務所へ相談するのは

 

・慰謝料や示談金の増額ができれば大きなメリットがある

・増額に失敗しても金銭的にマイナスになることはない

 

という意味でノーリスクなのです。

 

 

■弁護士費用特約

 

さらに、加入中の自動車保険や損害保険に「弁護士費用特約」が
付いている場合、原則として依頼者の料金負担はありません。

 

弁護士費用特約とは、交通事故の被害者が弁護士を依頼した際に
必要となる費用を、保険会社が肩代わりするという制度です

 

弁護士費用特約を使うと、相談料・着手金・報酬金の全てが、
保険会社によって下記の表を限度に支払われるとことになります。

 

※弁護士費用特約により保険会社が弁護士費用を負担する場合,報酬表は以下の通りです↓

■着手金(税別)

回収見込み額が125万円以下の場合 10万円
回収見込み額が125万円を超え300万円以下の場合 回収見込み額の8%
回収見込み額が300万円を超え3000万以下の場合 回収見込み額の5%+9万円
回収見込み額が3000万円を超え3億円以下の場合 回収見込み額の3%+69万円
回収見込み額が3億円を超える場合 回収見込み額の2%+369万円

■報酬(税別)

回収額が300万円以下の場合 回収額の16%
回収額が300万円を超え3000万以下の場合 回収額の10%+18万円
回収額が3000万円を超え3億円以下の場合 回収額の6%+138万円
回収額が3億円を超える場合 回収額の4%+738万円

 

また、自分名義の保険に弁護士費用特約がついていなくても、

 

・同居している家族の誰かに弁護士費用特約が付いている場合

・別居しているご両親に弁護士費用特約が付いている場合

 

には弁護士費用特約が適用されます。

 

このような制度を利用すれば、費用面を気にせず
弁護士に依頼できますので、加入されている保険を
確かめてぜひ活用してみて下さい!

 

 

 

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